
歯科治療に関するよくある質問

島野デンタルオフィスは、いつまでもご自身の歯で食事を楽しんでいただけるよう、予防歯科に重点を置いた診療を行っています。
当院に寄せられる歯科治療に関する「よくある質問」をご紹介いたしますので、受診の参考になさってください。
Q1. 毎日しっかり歯磨きをしているのに、むし歯になりやすいのはなぜですか?
むし歯や歯周病は、細菌だけでなく、様々な原因が複雑に関わる生活習慣病です。歯磨きだけでは防ぎきれないため、食後の歯磨きはもちろん、糖分を含む食べ物や飲み物を計画的に摂り、ダラダラ食べをしないといった生活習慣の見直しが重要です。
当院の予防ケアで、ご自身では落とせない汚れをプロの手でしっかりと取り除き、むし歯や歯周病になりにくいお口に整えます。
Q2. 冷たいものや熱いものが歯にしみた場合、むし歯が進行しているサインなのでしょうか?
冷たいものや熱いものがしみる症状は、むし歯が進行しているサインの一つですが、原因はむし歯だけとは限りません。
歯周病が原因で歯茎が下がり、歯の根元が露出している(知覚過敏)ために起こっている場合もあります。
適切な診断を行うためにも、ぜひ一度当院まで検査にお越しください。
Q3. 妊娠中なのですが、お口のケアは赤ちゃんのために特に重要だと聞きました。本当でしょうか?
妊娠中はホルモンバランスの変化などにより、むし歯や歯周病のリスクが高まります。むし歯や歯周病の原因菌は、全身の健康や胎児の成長、早産などに影響を及ぼすため治療が必要です。
また、感染症であるため、ご家族の皆さんでむし歯や歯周病予防と治療に取り組むことをおすすめします。
Q4. 子どもの歯は生え変わるので、むし歯になっても放っておいて大丈夫でしょうか?
乳歯のむし歯を放置すると、後に生えてくる永久歯が変形したり、不揃いになったりする悪影響を及ぼします。
また、乳歯は進行が早いため、早期治療が極めて大切です。
当院の小児歯科は、0歳から予防のために通院可能です。キッズスペースも設置していますので、ご予約のうえでお越しください。
Q5. むし歯や歯周病は、糖尿病や心臓病など、全身の健康とも関係があるって本当ですか?
むし歯と歯周病は細菌による感染症であり、全身の健康に悪影響を及ぼすことが報告されています。特に歯周病菌の毒素は全身を巡り、糖尿病や心臓病(狭心症・心筋梗塞)、アルツハイマー型認知症など、様々な全身疾患の発症や悪化に関わります。
全身の健康を守り、歯を長く使い続けるためにも、定期的な健診やクリーニングによる予防と早期発見を心がけましょう。
Q6. 歯周病で溶けてしまった骨を再生させるような、高度な治療も行っていますか?
当院では歯周病で失った骨(歯槽骨)や歯周組織を取り戻す歯周組織再生療法(骨の再生療法など ※)に取り組んでいます。しかし、治療には条件があり、どなたでも行えるとは限りません。
歯周病は治療後もメンテナンスを続けないと、また症状が悪化する恐れがあり、治療の成功には禁煙やよく噛む食生活、鼻呼吸の習慣化などの「生活習慣の改善」も不可欠です。
※歯周組織再生療法は自由診療です
※【骨の再生療法】110,000円(税込)

お口のお悩みは
武蔵関の歯医者
【島野デンタルオフィス】へ

武蔵関の島野デンタルオフィスは、お口の健康を守り、あなたの人生を豊かにするお手伝いをいたします。キッズスペースの設置や、プライバシーを確保したカウンセリングルームをご用意。子どもから大人まで通いやすい歯科医院です。
アクセス
西武新宿線「武蔵関駅」より徒歩10分。
バス停「慈雲堂前停留所」目の前。


